アナログマ・地デジカ・民放連・草なぎ容疑者の年表
2009/04/23(木)
終わりの始まり
SMAPの草なぎ剛容疑者(34)公然わいせつの現行犯で逮捕。
これが全ての始まりであり、原点となる。
当時容疑者は地上デジタル放送普及促進のイメージキャラクターを務めていたため、
鳩山総務大臣は、「最低の人間としか思えない」など強い口調で批判した。
これを受けて、言い過ぎという意見や、中川元財務大臣と比較されどっちが最低だという意見で批判返しが巻き起こる。
2009/04/24(金)
記者会見と撤回
SMAPの草なぎ剛容疑者(34)送検後に釈放され午後9時から都内で記者会見を開く。
鳩山氏は、「人間は人間を評価できない」と述べ、前日の発言をいきなり撤回。
同氏のブログにて謝罪の記事を投稿するが、
「今更遅い」、「絶対に許さない」等の批判コメントで炎上。
2009/04/26(日)
犯行予告
SMAPの草なぎ剛容疑者(34)逮捕の事件を巡って、Wikipediaに『Poeee』を名乗る人物が『赤坂署の爆破予告』、
『皇太子の射殺予告』、『Yahoo!Japan本社の放火予告』を含む内容を書き込み、話題になる。
これらの犯罪予告は翌日の2009/04/27 午後15時に実行されると示唆されていたが、実際に犯行が行われることは無かった。
2009/04/27(月)
地デジカ、襲来
民放連キャンペーン・キャラクター「地デジカ」が登場。
同日、いきなりchidejika.jpドメインが第三者によって取得され、
http://chidejika.jp/として公開される。
現在は全体にモザイクがかけられた画像が使用されているが、当時は『性器丸出しの地デジカそっくりキャラクター』の画像が使用されていた。
またchidejika.comドメインも取得されている。
2009/04/28(火)
アナログマ、来日
アナログマのアスキーアート(AA)が2chで初登場。
※公式サイトのによると誕生日は2009年4月27日となっている。
257 名前: アルメリア(大阪府)[] 投稿日:2009/04/28(火) 02:05:36.92 ID:gHr7f7oe ┼╂┼ ∩_┃_∩ | ノ ヽ / ● ● | | ( _●_) ミ 彡、 |∪| 、`\ / __ ヽノ /´,> ) (___) / (_/ | / | /\ \ アナロ熊 | / ) ) ∪ ( \ \_)
『地デジカ』が美少女や萌え系のイラスト等で二次創作されはじめ、話題を集める。
これに対し、日本民間放送連盟は「許されるものではない。断固、厳しく対応する」とコメント。
これを受けて、多くのアナログマのAAやイラストに『※著作権はありません』等のフレーズが入るようになる。
以下のドメインが取得される。
- chidejika.net
- chidejika.tv
- chidejika.org
2009/04/29(水)
公式サイトと応援歌と偽アナロ熊
アナログマの公式および、それに準ずるサイトが続出
- http://www12.atpages.jp/analoguma/
- http://analoguma.com
- http://analoguma.jp
- http://analoguma.net
- http://anaroguma.org
- http://www.nicovideo.jp/watch/sm6885074
- http://www.nicovideo.jp/watch/sm6896161
- http://www.nicovideo.jp/watch/nm6918741
【キャラクター】地デジ化の「地デジカ」に対抗? アナログ放送の「アナログマ」が誕生
2009/05/01(金)
起訴猶予処分
SMAPの草なぎ剛容疑者(34)起訴猶予処分が決定。
2009/05/03(日)
早期復帰
5月中旬に草なぎ剛容疑者の復帰が噂され、あまりの早期復帰に色々炎上する。
アナログマの応援歌の再生回数が10万回を突破。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6885074
2009/05/06(水)
逆転裁判
地デジカの二次創作等、「著作権侵害は許さない」と厳しい姿勢を見せていた民放連が実は著作権を侵害していたことが判明。
2009/05/07(木)
嘘と沈黙
総務省が、地上デジタル放送が視聴できる受信機の世帯普及率が3月に60.7%になり、1月から11.6ポイント上昇したとの調査結果を発表。
中途半端な時期に急激に急激に10%以上上昇したため、疑惑が起きる。
2009/05/08(金)
始まりの終わり
民放連が地デジカの資料のWikipedia丸パクリ部分を何の謝罪も無く訂正。
民放連が二次創作には厳しい姿勢を見せていた事を背景に、「一言謝罪が必要」、「パクっても削除すればよいのか」等の批判が巻き起こる

